類似フォント

作者のメモ

Xero Harrisonによる「Insomnesia」は、荒々しい都市のポスターのような雰囲気を纏った、無料のダメージ系ディスプレイフォントです。大文字には、壁から剥がれ落ちたようなひび割れや、風雪にさらされたような鋭い切り込み、不揃いな欠けが施されており、その重量感のあるシルエットが、言葉を太く力強く際立たせます。

ライブのフライヤーやホラータイトルのロゴ、ストリートウェアのグラフィック、ZINEの表紙など、きれいすぎるフォントでは物足りない「ダメージ系」のデザインに最適です。無料フォントとして、短い見出しやタイトルカード、大きなモノグラムで使うと、そのダメージパターンがデザインの個性を最大限に引き立てます。

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insomniaとfontlabの子。

タグ

文字マップ

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基本ラテン文字 - 文字マップ

フォントの基本情報

著作権告示
< MMVII xero.harrison ( fontvir.us ) >
フォントファミリー
insomnesia
フォントサブファミリー
dirty
ユニークサブファミリーid
insomnesia
フルフォント名
insomnesia
名称表バージョン
v4.2 ((xero harrison - http://fontvir.us))
ポストスクリプトフォント名
insomnesia
登録商標告示
http://fontvir.us/
製造元
fontvir.us
デザイナー
xero harrison

フォントの詳細情報

対応プラットフォーム

プラットフォームエンコーディング
ユニコードユニコード2.0 とオンワード・セマンティクス、ユニコードBMPのみ
マッキントッシュラテン語
マイクロソフトユニコード BMPのみ

フォント詳細

作成日2002-01-01
バージョン4
グリフ数107
emあたりの単位数1000
埋め込み権限埋め込み制限(禁止!)
ファミリー分類
ウェイトやや太字(セミボールド)
中程度(正常)
幅の種類通常
Macスタイルボールド体
方向強い左右方向のグリフ、中立も含む
パターン特性定期的に
スタイル通常
ストロークの太さ
ピッチモノスペースでない
シンボルセットWindows 3.1 ANSI