非公開のフォント解析

使う前にフォントの中身を確認

フォントを1つアップロードして、名称、ライセンス、言語対応、OpenType機能、可変軸、技術的な状態を確認できます。アカウントは不要です。

  • プライバシー重視データベースに記録せず、ファイルは自動削除。
  • サニタイズ済みプレビューOTSで検査したコピーだけを表示します。
  • 正確な文字対応言語や独自テキストを1文字ずつ確認。
  • 次に進める結果プレビュー設定をCSSとして書き出すか、ウェブサイト用にフォントを準備できます。
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検査するフォントを選択

元ファイルは隔離された処理環境で解析され、レポート完成後すぐに削除されます。

結果の読み方

フォント検査で分かること・分からないこと

実用上の問題を早めに見つけ、公開前にはライセンスと実環境での表示も確認してください。

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まず健全性を確認

OTSはプレビュー前に構造を検査します。警告はサニタイズ済みコピーと元データに差があり、確認が必要なことを示します。

02

必要な言語を確認

グリフ数が多いだけでは不十分です。各言語の基本文字、補助文字、シェーピング対応を確認してください。

03

実際の内容でテスト

名前、UIラベル、翻訳をローカル検査へ貼り付け、句読点、記号、珍しい文字の不足を発見できます。

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使用権を確認

埋め込みビットやライセンス文は参考になりますが、使用を許可できるのは実際のライセンスと権利者だけです。

フォント検査のよくある質問

アップロードしたフォントは保存・公開されますか?

公開ページやDB記録は作りません。元ファイルは解析後に削除され、プレビューとレポートは約15分で失効します。「今すぐ削除」で早く消せます。

安全なプレビューはフォントが無害だという証明ですか?

絶対的な保証はできません。OpenType Sanitizerが受理した後だけプレビューを作り、厳しい容量・時間制限のある隔離処理を使います。

言語の完全対応とは何ですか?

固定したCLDR 48.2プロファイルの基本例示文字をすべて収録することです。複雑な文字体系ではシェーピング試験も必要です。品質や語彙は目視確認が必要です。

商用利用できるか判断できますか?

できません。フォント内の埋め込み権限とライセンス文を表示しますが、欠落や誤りもあり得ます。元のライセンスと権利を確認してください。

サニタイズ済みフォントが元と異なるのはなぜですか?

不正なデータの拒否や危険な構造の正規化が行われる場合があります。グリフ、文字対応、レイアウト、可変情報、輪郭の重要な変化は報告します。